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カテゴリ:F1( 3 )

NO GRIP! 2007F1 第6戦カナダGP

2007年のF1もいよいよ中盤、北米2連戦に突入。カナダGPが開催されるジル・ヴィルヌーブ・サーキットはラン・オフエリアがほとんど無く、毎年リタイアが相次ぐことで有名。壁が異様に近くてミスは即リタイアに繋がってしまうシビアな性格を持つサーキットです。


カナダGPの決勝はマクラーレンの新人、ルイス・ハミルトンがPPから鮮やかな勝利を飾ったものの、レース自体はセーフティカーが4回も入る大荒れな展開に。

特に、BMWのロバート・クビサのヘアピン手前での大クラッシュはかなり衝撃的でしたが、彼の命に別状は無かったらしく本当によかったと思います。モノコックの中でぐったりとしたF1パイロットなんて関係者も観客も誰もが観たくないですからね!返すがえすよかったと声を大にして言いたい。

そういえば黒旗なんて本当にひさしぶりに見ました。フィジケラとマッサはなんとも不本意な終わり方でしたね、、

さて、この記事でも僕は琢磨の活躍をプッシュしたいわけで・・・いや~、ピットのタイミングで残念なことはあったものの、大混乱の決勝レースで6位完走は最善の結果だと思います。加えて、まさか残り2周の時点で6位だったアロンソをオーバーテイクするとは!!スーパーソフトを履いていたせいでアロンソはペースが上がらなかったとはいうものの、素晴らしいオーバーテイクを見せてもらいました!

ますます面白くなってきた、今年のF1グランプリです。
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by kurobutisan | 2007-06-11 05:50 | F1

やったぜ琢磨!8位入賞おめでとう!!!

例年に無く荒れに荒れた2007年のF1第4戦スペインGPで光る走りを見せてくれたのはスーパーアグリの2台だった。佐藤琢磨は8位完走、アンソニー・デビッドソンは11位完走の好成績。

特に佐藤琢磨は予選の悔しいトラブルから巻き返してチーム初のポイント獲得!最後の6周はルノーのフィジケラとのバトルが本当に接近していて厳しいものがあったけれど貴重な1ポイントを見事に持ち帰ってくれたと思う!

見ていて思わず胸が熱くなるような素晴らしい戦いだった!
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by kurobutisan | 2007-05-14 05:53 | F1

そんなわけで。。

最初は自分が語りたいF1について書きたいと思います。

F1を観始めたのは2004年から。その頃は慣れない関東に出て浪人生活をしてましたから本当に右も左も分からずに寂しい思いをしたものでした。そんなときにふとテレビを見るとなにやら見慣れないカタチの車が走ってる。しかもやたら速い。

『あぁ、これがF1なのか。自分とは縁遠いけれど、かっこいいなぁ。』

そう思った瞬間から、ロマンあふれるF1の世界にどっぷりなわけです、えぇ。
当時は佐藤琢磨がBARホンダのセカンドドライバーとしてアメリカGPで表彰台に上がったりして活躍していましたし、『日本人も頑張っているんだ!これは是非とも応援したい』という気持ちもおおいに働いたわけなんです。

でもなんだかんだ言って、やっぱりF1に勇気づけられたのは大きかった。あの時テレビを点けて本当によかったと今でも思います。


さて、先週末から始まりました2007年のF1が!

開幕戦のオーストラリアGPからはじまる序盤の緒戦では、例年言えることだけど冬の合同テストの情報が非常に重要なファクターの一つでしょう。やっぱりテストでタイムが出ない車では本番はまともに戦えない。

最終的には、合同テストから頭ひとつ分抜き出ていた感のあるフェラーリのキミ・ライコネンが勝ったわけですけど、コンビを組むフェリペ・マッサ(決勝:6位)が予選時にトラブルで16番手に沈んだのはやはり痛かった。結果マクラーレン勢の2,3フィニッシュを易くさせてしまったわけで。

日本勢では参戦2年目のスーパーアグリが魅せてくれたと思います。レースペースこそあまり芳しくなかったようだけれど、予選での一発の速さは佐藤琢磨、アンソニー・デビッドソン共に本家のホンダを完全に食っていましたから。12位完走した琢磨は言わずもがな、トラブルやスパイカーのエイドリアン・スーティルとの接触に泣いて16位に終わったデビッドソンも、第2戦のセパンでまた頑張って欲しい!!
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by kurobutisan | 2007-03-19 03:16 | F1